4.交通至便 分科会




~若宮は首都圏の更なるベッドタウンになりうるのか~


 JR八幡宿駅から毎日10,000人の人が千葉、東京方面に通勤しています。
県下の急進的団地、通勤時間30分の市川、船橋、松戸に比べれば遅れを取りますがそれでも通勤快速では東京まで47分、1時間以内であり住宅購入価格の安さを勘案すれば若宮はベッドタウンの要件を満たしています。

 駅から団地までの距離は1.4km、この歩道を快適なプロムナードにしようとの計画を31名のボランティアで進めていて、ベンチ設置、照明充実、美観対策を検討中です。

勿論団地から公共施設へ、ショッピング街への動きを考えるアクセス改善も検討しています。交通至便化分科会ではJRでの至便化、駅~団地の快適化、団地アクセスの改善の3本柱で取り組んでいるところです。

 



ロムナード化しようとする駅までの道を草取りや花植え清掃などをしている様子です。