3.交流促進 分科会

 

<特別掲載>

   「わっかみ~や ワークショップ」 の開催

 





交流促進分科会


 町の人口減少を止めるためヤングファミリーに移り住んでもらいたいとの願望を募らせていますがその方々のアンケートに共通している事は「孤立したくない」即ち同世代の話し相手との交流、子育てに関しても身近に気軽に相談できる人との交流を求めています。

 人の動線の要となるところや人が自然と集まってくるような所に常設サロンを開設する事が最適解と思われますが立地、運営が極めて難しいところがあって今後の検討課題となっています。

最近地元中学校卒業生がOB会を発足させた事、私たちが提案したネウボラが市の政策の中に取り上げられつつある事、今各町会でシニアークラブが活動の緒につきいろいろ進みつつある事、高齢者が率先して小学、中学の補習指導を行い算数ランド(小学)、若宮塾(中学)が隔世世代間交流の場として芽生えつつある事などが今後注目したい動きです。