■協議会開設の経緯
若宮団地においては少子高齢化が進む中、団地再生を推進するためにすでに連合自治会の下部組織として  「若宮団地まちづくり委員会」がまちづくり活動をしています。
活動の中の「空き家問題」については問題が複雑多岐にわたるため、空き家問題だけを専門に別組織で進めたらどうかと市原市より指導があり、(市のまちづくり協議会組織の活用、すなわち市の指導および金銭的支援を受け、行政も関わり易い)空き家問題を専門に検討する「若宮団地まちづくり協議会」を令和元年6月に立ち上げました。


まちづくり協議会 会長 吉井正勝

 空き家問題(新たな空き家を増やさない、新たな住民を増やすこと)として住民の高齢化による住宅の管理や相続・処分等が困難になっている事から放置されている空き家が増加(2018年12月現在空き家 約140戸程度)しています。一方全国的な人口減少から、特に生産年齢層は、大幅な人口減少が見られます。
このままではいずれ高齢者が半数以上を占める限界団地にならざるを得ません。最低でも今の人口を維持していくために、空き家を活用し、新たな住民を増やし、団地に若い世代を取り戻し、賑やかで多くの子供の声が聞こえるまちづくりを進めたいものです。

その為に次のような目標をもって進めていきます。
 1. 空き家の持ち主を調査し持ち主に協力願い空き家の活用を進めていきます。
 2. 空き家にならないように住居のスムーズな利活用を進めます
 3. 若宮団地がいつまでも子供たちの声が響き賑やかで活気ある団地を目指します。
 4. お年寄りと子供たちの共存する町を目指します。
 5. 住民の皆さんと一緒にまちづくりを考えましょう。
 6. まちづくりは住民の共同作業です。住民の皆様と共に協力し合い住みやすい賑やかで活気ある楽しい    まちづくりを進めていきましょう。

  皆さんのご意見・アイデアをお待ちしています。 ご協力よろしくお願いします。

                                    以 上